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2006.11.29 14才の母
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観てますか?『14才の母』
あまりテレビを観ない私が、唯一観ているドラマが 火曜日の『僕の歩く道』と水曜日の『14才の母』。 14才の母 はじめは、好奇心で見始めたドラマも そろそろ最終回を迎えそうです。 ドラマを観る前と、観始めてからとでは随分考えが変わりました。 観る前は、「14で子供なんて、絶対産ませない!」 なんて思ってましたからね。 14で産んで、幸せになるなんて思えない!って。 (私にも、来月11才になる娘がいますから…) 自分の子供に置き換えて考えてみたら、喜んで産ませる親は いないんじゃないかって思うんですが…どうなんでしょうか。 ところが、です。 反対派だった私も、次第に考え方が変わってきました。 もし、真剣に産みたいと言ったら。 産ませてあげることも、親としての愛情なのではないかと…。 もちろん、娘の考え方とか真剣度合いなどから判断するでしょうけど。 子供も、一人の人間ですからね。 私の子供であっても、私ではないから。 「産む事」が幸せなのか 「産まない事」が幸せなのか…それは本人が感じること。 ただただ、私は、自分の娘が幸せになることを望み 答えを出すんだろうなぁ…と。。。 後悔しようと、しまいと、どちらにせよ 娘が決めたことをサポートできる親でありたい。 『14才の母』のタイトルの下に書かれている 【 愛するために、生まれてきた 】 この言葉に、深く考えさせられた気がします。 |